植竹駿一

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セラピストが避けがちな統計学/感度&特異度

第9回 検査の信頼性を確認するには? コロナ禍になってからよく聞くようになった、感度と特異度についての話です。 我々のセミナーの中でも、肩の外転テストと左右特異性のテストに関して感度と特異度を示していると思います。 これ...
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セラピストが避けがちな統計学/2群間の比較

第8回 2群間の比較をするには? 今回からは具体的な統計手法を解説していきたいと思います!! 初回は2群間の比較です。細かい言葉に関しての説明は過去の投稿を見てください。 2群間とは?  これにはいろいろなパターン...
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エビデンスと研究デザイン

エビデンスはどういったものでしょうか?エビデンスがないから使用してはいけない?エビデンスが正義である?それは勘違いかもしれません。エビデンスはこれからのことをみるための必要なものであり、過去を否定するための物ではありません。
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セラピストが避けがちな統計学/統計手法

第7回 統計手法の種類と分類 長くなりましたが、ようやく統計手法の種類のお話です! 世界にはいろいろな統計の手法があり、役割や機能により統計をかける方法が異なります。 今回は、どういった時にそれを使い分けるのかについての...
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セラピストが避けがちな統計学/有意水準・2種の過誤

皆さんは有意水準を5%にする意味を知っていますか?論文に書かれている5%の意味について話をまとめてみましたので是非参考にしてみてください。
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【Review】脳を司る「脳」

毛内先生の著書 脳を司る「脳」から一部をご紹介させてもらいます。広範囲調節系といわれる液性機構についての話になります。ノルアドレナリンなどの化学物質はどのように脳内に広がっていくのかそのメカニズムが解明されようとしています。
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セラピストが避けがちな統計学/名義・順序・間隔・比例

統計処理を行う際には、そのデータが持っている特性を知る必要があります。特性を無視した統計手法を用いることはできず、正しい結果を知ることができません。今回は、その尺度とはどういったものなのか?という基本的な内容を話していきます。
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セラピストが避けがちな統計学/平均値と中央値

第4回 今回は平均値と中央値です。論文を読む際によく出てくる言葉だと思いますが、その意味と使い分けができていますか?間違った見方としていると、実はデータの意味がなさないことになります。論文を読んだ際に中央値は?と思うようになると一段次のステップに進んでいると思いますよ!!
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セラピストが避けがちな統計学/正規性とは?正規分布?非正規分布?

第3回 正規分布と非正規分布 文献によく出てくる言葉として、○○をして正規性が確認できたため△△という統計処理を行いました。この「正規性」です。 テストの成績など、あるデータを集めていくと平均に近いほど人数が多く、平均から離れ...
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セラピストが避けがちな統計学/統計とは?

第2回 統計学に興味を持つ ~統計とは?~  そもそも統計とは何か? 辞書を引くと。。。 "集団における個々の要素の分布を調べ、その集団の傾向・性質などを数量的に統一的に明らかにすること。また、その結果として得られた数値。"(...
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